出産祝いで喜ばれるギフト|液体ミルクや長期保存の離乳食

ベビーフードの選び方

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出産まえは、産まれてくる赤ちゃんのことを考えて、ママ達は、いろいろ準備をはじめますよね。
まずはオムツを買ったり、産着を買ったり。
出産後、赤ちゃんと生活をしてみて、ママ達が必要だと感じたものを送りませんか?

この記事は以下のような人におすすめです。

  • ママに喜ばれるギフトを探している方
  • ママがまだ買っていなかったアイテムを知りたい方
  • 災害時等にも役立つもの、本当に必要なものを探している方

この記事を読むとわかること
出産祝いに選んで喜ばれるものと避けたいもの
液体ミルクが災害時に必要とされる理由
常温で保存できる離乳食の選び方
オムツやおしりふきなど一緒に備えたいもの

目的別ギフト

プレゼントには、必ず必要になるものを送る場合と、もしかしてあったら嬉しい?
と思うサプライズ的なギフトがあります。

必ず必要な物で送って喜ばれるものは、オムツ


そしてもしかしてあったら嬉しいと思うものが洋服などです。

オムツは、必ず使うので実用的なプレゼントです。

一方洋服などは、あったらよいかもしれませんが、シーズンと成長がぴったりあえば活躍しますが、そううまくいかないもので、プレゼントで頂いた洋服をあまり着ないまま入らなくなってしまったという話を聞きます。

そこで、赤ちゃんと生活してみて、ママ達が感じるものを厳選してみました。

また、「これ必要=災害時も役立つアイテム」です。

産まれるまでは、災害に備えてなんて考える余裕がなかったママ達も、ママになり、守るべき命を目の前にして、気が付くことも多くあります。
今災害が起ったら何が必要なのか…

そして、それは家に備蓄してあるのか…と。

意外と備蓄品に今必要な赤ちゃんのアイテムがないことも。

そこで、赤ちゃんとの生活に必要なアイテムを選んでみました。

液体ミルク

お湯が手に入らない災害時には、液体ミルクは必需品です。

液体ミルクはここ最近日本で認可されたため、実際にそれを使ってよかったという声は、あまり耳にしません。

しかし、この液体ミルクは、ママたち願いからようやく販売が許可された一品。

母乳がでても、短時間預ける時や外出時、ママが体調を崩した時も大活躍します。

軽くて便利

「アイクレオ 赤ちゃんミルク」は開封してほ乳瓶に入れるだけなので、準備から飲ませるまで1分もかかりません

かなりの時短になります。

お腹をすかせた赤ちゃんを待たせる時間が少なく、外出先でも飲ませやすいです。

賞味期限は6ヵ月です。







パックに直接つけられるので、非常用だけでなく、外出時にもおススメです。

長期保存ならこちら

また賞味期限重視する方は、明治のほほえみ。

こちらは、1年間常温で保存できます




こちらも、直接セットできます。

離乳食

離乳食は、多くのママがいずれ利用するものです。

早く買っておいても、必ず消費していきます。
災害時用に購入しておき、そこから使っていくローリングストック法がおススメです。

ベビーフードについて

外出時や災害時でも、お腹がすいた赤ちゃんや子どもは、待ってくれず泣いてしまいますよね。

そんな時に備え、まずは普段から備蓄している「すぐに使える食材」は助かります。

おかゆをすぐに作ろうとおもったのに、ご飯が炊けていなかったり‥子育てで、毎日忙しく「いまこれがあったら〜」と思いませんか?

これは日常だけでなく、災害時も同じです。

災害時用の備蓄品にこれがあったらいいなぁという一品を是非準備しておいてください。

災害時は、数日経つと、炊き出しなどの配給があるかもしれませんがけれど、配給も地域によって大きく差がでてきます。

アレルギー対応などまでは難しく、当てには出来ないでしょう
そのために、最低限のものは、日頃からストックしていれば安心ですね。


非常食に最適な離乳食とは?

数あるベビーフードの中でも特に離乳食については、常温保存ができないものが多くあります。

災害時に冷蔵庫が使えるとは限らないので、常温保存ができる非常食を選択することが、1つのポイントになります。

非常食として保存する前提であれば、ある程度消費期限が長めのものを選びましょう

賞味期限が短いものは、保存用としてではなく、ローリングストック法で定期的に消費していくようにしましょう。

常温保存ができる非常時に対応できる離乳食

たくさんあるベビーフードの中から、常温保存ができるいくつかご紹介します。

有名なのはキューピーのベビーフードシリーズです。

多くのベビー店で扱っている商品で、瓶詰めのため賞味期限もしっかりと長めなのでオススメです。

離乳食初期(~6か月位)

六か月になると一日2回食になります。
離乳食準備に忙しく感じる時期です。
1回目は6ヵ月以前と同量を食べ、2回目はその半分の量を食べさせるのが目安です。

まだ一度に多くの量を食べず、体調によっては食べない日もありますが、ゆっくり準備をしている時期ですよね。
赤ちゃんがどの離乳食が好みかもわからないときは、セットで購入しておくと便利ですよ。





離乳食中期(7~9か月位)

赤ちゃんも動きがでてきて、いっぱい食べいっぱい寝る時期になっていきます。

離乳食中期に入り、みじん切りの離乳食にもそろそろ慣れてきています。

離乳食とミルクの栄養の対比は3:7~4:6まだまだミルクが多い時期ですよね。







離乳食後期(9~11か月位)

離乳食とミルクの栄養の対比が5:5~6:4と半々になる離乳食後期。

つかまり立ちや早いお子さんではファーストステップを踏むのでは。

おうちだけでなく外でも遊べるようになってきているのでは。







離乳食完了期(1歳~1歳半位)

1歳になると離乳食も完了期に近づいています。
一人で歩けるようになり、手先も器用になります。

スプーンなどの道具も少しずつ使えるようになりますが、まだまだ手掴みの多いのですが、その時期も大切な発達の時期ですよね。

このキューピーすまいるカップシリーズは、赤ちゃんが大好きな一品。
売上ランキングでもいつも上位にはいっています。









一緒に用意しておきたい赤ちゃん用の非常グッズ

産まれてから生後6ヵ月までは、哺乳瓶の予備も必要です。
そして離乳食が始まると、忘れてはいけないのが、これらの非常食を食べさせてあげるスプーンです。

もちろん赤ちゃんのためには、非常食だけでなくおむつやタオル、おしりふきなど他にもいろいろ一緒に準備が必要ですよね。

オーガニック素材のオムツ

災害時は、お風呂になかなか入ることができません。

オムツをつかっている赤ちゃんの肌はとってもデリケートです。

少しでも肌荒れが少ないように、オーガニック素材のオムツを備蓄しておくと、助かりますよ。

店頭でみて、きになっていたけど、オーガニックオムツは試したことがないママも多いので、頂いて使ってみてその良さに気がつくことも。

自分ではなかなか買わないちょっと良い品です。




大判のおしりふき

災害時は、特に大判のおしりふきが重宝します

パンパースのおしりふきは、ふんわり厚手シートで、1枚で汚れをきれいに拭き取れます。

赤ちゃんのお肌にやさしいローションを配合しているので、肌を弱酸性に保ちます。

確かにお値段高めですが、とっても厚くて、 肌触りもいいので、 ゆるゆるうんちでも2枚ぐらいでふきとれちゃいます。

ママが買う時は、一枚当たりの価格が気になりますが、プレゼントでいただけると嬉しい一品。







シリコーンスプーン

この下村企画のシリコーンスプーは、隠れた名品です。

一度使ったママは手放せなくなります。

このスプーンを使って食事をすると、赤ちゃんの一口一口上手に口を動かすことができます。

それに、やわらかシリコーン素材ですので、赤ちゃんの離乳食・ジャムやペースト状の食べ物は最後まできれいにすくえます。
是非おススメです。








まとめ

月齢に合わせたベビーフードの他に、今後長く保存が効くものは少し先の月齢に合わせたベビーフードも用意しておきたいですね。

そして、忘れずに消費していくようにしましょう。

今回ご紹介したグッズは、産まれる前に買っておいても、1年以内に消費するものばかりです。

まとめ買いや、セットで頂くと育児の心配が一つ減ります。

育児がはじまったら、思ったほど時間がありません。

日常に使うものをプレゼントとして贈ることに抵抗がある方もいるかもしれませんが、頂いてつかわなかったというものも出産祝いには多くあります。

いまの育児にあった最新のプレゼントを是非出産祝いに贈ってください。







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